農畜産物

力強い生命力を感じさせる、真っ赤な花びら

グロリオサ

基本情報

主な産地

幡多地区

高知県では昭和56年に栽培が始められた花です。アフリカ、熱帯アジアが原産地で、地下に長芋のような球根のできる熱帯性のツル草で、花弁はめらめらと燃える炎のようです。花色の赤いロスチャイルディアナ種が導入されて人気が出ましたが、近年では黄色の品種も導入されて、アレンジ用や活花用として一般に普及するようになりました。
高知県では在来種から色が美しく形の良いものを選抜したり、独自に品種改良して品質の改善に取り組んできました。品種は「ミサトレッド」を主力に、「ロスチャイルド」、「トロピカルレッド」や黄花の「ルテア」があり、最近では大輪でボリュームのある「サザンウンド」が増加中です。

グロリオサの収穫時期

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単位:月

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