JA高知県は、県内12JA(JA土佐あき・JA土佐香美・JA土佐れいほく・JA南国市・JA長岡・JA十市・JA高知春野・JAとさし・JAコスモス・JA津野山・JA四万十・JA高知はた)と連合会機能が統合し、2019年1月1日に誕生しました。
高知県は、温暖で冬期の日照時間が長い恵まれた気候と海岸から四国山地までの変化に富んだ自然が特徴です。この温暖で多日照の気候を活かしたハウス栽培を中心に園芸農業(野菜・果樹・花き)が発展しており、全国屈指の園芸産地となっています。山間部では、夏期の冷涼さを活かした園芸作物や、肉用牛の生産などが行われ、平場から山間部まで、地域特性を活かした多様な農業が展開されています。


JA(ジェイエー)という名前は、「Japan Agricultural Co-operatives(日本の農業協同組合)」の頭文字をとってつけられたニックネームです。
JAとは、相互扶助の精神のもとに農家の営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合です。この目的のために、JAは営農や生活の指導をするほか、生産資材・生活資材の共同購入や農畜産物の共同販売、貯金の受け入れ、農業生産資金や生活資金の貸し付け、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置、あるいは万一の場合に備える共済等の事業や活動を行っています。
シンボルマークの意味
緑のアルファベットのJとAを組み合わせたデザインで、大きい三角形は自然・大地、小さい三角形は人間を表し、左端の円は実り、さらに人の和を象徴しています。緑色は自然環境と成長を表しています。







































