JA高知県からのお知らせ

南国市特産の秋の味覚 「四方竹」の出荷が始まります!

南国市を代表する秋の味覚「四方竹」の出荷が始まります。
四方竹は、中国南部原産の多年生常竹林で、明治10年頃に南国市白木谷の人が中国から持ち帰ったことが栽培の始まりと言われています。全国的にも珍しい秋のタケノコで、切り口が四角いことからその名がつけられました。
発祥の地とされる同市白木谷地区と奈路地区の生産者で構成する四方竹生産組合では、9戸が約9ヘクタールで栽培。昨年は7,341ケース(1ケース4キロ)を出荷しました。
今年は、夏場の猛暑や降水量の少ない状況が続きましたが、9月に入って適度な降雨があったことなどから、生育は順調に進んでいます。収穫した四方竹はその日のうちに加工し、翌日に氷を詰めて県内を中心に関西や関東に出荷されます。
現時点では、収量は例年並みを見込んでおり、今年度の出荷は10月7日を予定しています。
南国市特産の秋のタケノコ「四方竹」をぜひ、ご取材ください。

 

1.取材日
2026年10月10日(土)9時00分~

2.集合場所
南国市立白木谷小学校(南国市白木谷761)

3.取材内容
・四方竹の収穫、加工作業の様子など
・生産者、JA担当者のコメント

4.当日の対応者
・南国市四方竹生産組合 組合長 野村 和弘(のむら・かずひろ)
・土長地区営農経済センター 南国販売課 有田 悠真(ありた・ゆうま)

5.その他
  取材にお越しの際は、事前にご連絡ください。

<本件に関する問い合わせ>
取材にお越しの際は、事前にご連絡ください。
JA高知県土長地区本部企画組合員課(担当:森光) TEL:088-863-2411