早場米産地として知られるJA高知県土長地区管内の南国市で、令和8年産米の収穫が始まります。収穫を迎えるのは極早生品種の「南国そだち」。同種は県内で最も早く出回る品種で、同JAの南国市稲作部の都築康夫さんの田んぼでは、黄金色に色づいた稲が収穫期を迎えています。
都築さんは、約10ヘクタールで「南国そだち」、「よさ恋美人」、「コシヒカリ」を栽培しており、田植えは3月18日から順次行われました。
今年は、田植え以降の天気に恵まれ、気温が平年並みに推移したことから順調に生育。品質・収量ともに例年並みを見込んでいます。
南国そだちの収穫に併せて、同JA土長営農経済センターでは7月21日から米の集荷と検査が始まる予定です。
間もなく管内で収穫を迎える早場米の稲刈りの様子をぜひ、ご取材ください。
1.取材日時
令和8年7月17日(金)10時30分~
(※10時20分までに別紙の駐車場にお集まりください。)
2.場所
高知県立高知農業高校近くのほ場
(駐車場スペースにについては別紙をご参照ください)
3.取材内容
稲刈りの様子/水稲農家のコメント
4.当日の対応者
・JA高知県南国市稲作部 都築 康夫(つづき・やすお)
・土長営農経済センター 南国営農指導課 近澤 慶哉(ちかさわ・けいや)
TEL:088-863-2415
5.その他
・取材にお越しの場合は、事前に下記お問い合わせ先までご連絡ください。
・天候等により順延する場合は、当日の朝連絡をさせて頂きます。
<本件に関する問い合わせ>※取材にお越しの際には前日の17時までにご連絡ください
JA高知県 土長地区本部 企画組合員課(広報担当:森光)
TEL:088-863-2411






























