JA高知県からのお知らせ

食育絵本「いただきますって?」を四万十町内全ての教育施設へ!「四万十ポーク」給食に合わせて贈呈式開催

地域ブランド豚「四万十ポーク」の普及に取り組む四万十ポークブランド推進協議会(会長 渡邊隆造)と窪川養豚協会(会長 山中翔太)(両会事務局:JA高知県高西営農経済センター)は、子供たちに命の尊さや食への感謝を伝えるため、食育絵本の寄贈プロジェクトを実施いたします。

今回寄贈する絵本「いただきますって?」は一般には流通していない非売品です。

これは愛知県の子どもたちが動物用医薬品メーカー(ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社)とともに「ミラコラ絵本プロジェクト」として制作した特別な作品です。

養豚場における健康管理と動物福祉、そして食育として、子どもたちの自由な発想で「いただきますって?」の絵本が制作されました。

当会の「子どもたちに食の大切さを伝えたい」という趣旨に深く賛同をいただき、この度31冊の贈呈が実現する運びとなりました。

これにより、四万十町内全ての保育所~高校、図書館等の教育施設へ漏れなく行き渡る手配が完了しております。

つきましては、町内施設への配布開始にあたり、下記の日程にて東又小学校の全校児童及び東又保育所年長児が参加する贈呈式を開催いたします。

当日は地元の養豚農家による話があるほか、給食には「四万十ポークのサイコロステーキ」が登場し、児童による食育校内放送も実施されます。

地元の養豚農家と企業、学校が一体とった特別な食育の一日を、ぜひ取材・ご紹介いただけますようお願い申し上げます。

1.取材概要

(1)日 時:令和8年7月16日(木)

11:40~11:50 食育絵本贈呈式(場所:図書館若しくは体育館)

12:30~    給食・お昼の校内放送(場所:各教室)

(2)会 場: 四万十町立東又小学校(住所:高知県高岡郡四万十町黒石502)

(3)内 容:

① 他地域のプロジェクトから生まれた非売品絵本を養豚農家が6年生代表児童へ直接手渡します。

② 6年生全員と生産者、教育長による集合写真撮影を予定しています。

③ 給食の時間には、自慢のブランド豚「四万十ポークのサイコロステーキ」を頬張る子どもたちの様子や、児童が全校に向けて行うお昼の食育放送が取材可能です。(学校側の取材許可確認済)

 

2.取材の申し込みについて

取材にお越しいただける場合は、7月15日(水)までに、下記問い合わせ先の電話、もしくはFAXにてご連絡くださいますようお願いいたします。

その際、以下の4項目についてお知らせください。

① 御社名  ②ご担当者様氏名  ③出席者数  ④ご連絡先

 

3.問い合わせ・申し込み先

四万十ポークブランド推進協議会事務局・窪川養豚協会事務局

📠FAX:0880-22-5177  ☎0880-22-5179

(JA高知県高西営農経済センター 河野)