本年11月23日に皇居で営まれる「新嘗祭」に献上する献穀米の栽培にあたり、下記のとおり「献穀田御田植式」を執り行います。
「新嘗祭」は、天皇陛下がその年に収穫された新穀を天地の神々に供え五穀豊穣を感謝し、自らも召し上がる宮中の祭祀です。
「献穀田御田植式」の当日は、神職によるお祓いや五穀豊穣・作業安全を祈願する神事のほか、伝統的な衣装に身を包んだ早乙女(さおとめ)や、地元の関係者ら出席者が水田に入り丁寧に手植えをします。
豊作を祈願し厳かに執り行われる神事や菅笠と着物をまとった早乙女達の昔ながらの手植え、地域農業への感謝を伝える本行事をぜひご取材ください。
【奉耕者の紹介】
竹葉 傳さんは地元で米作りに励み、大宮地区の振興にも力を入れています。
・大宮地域振興協議会会長・大宮集落活動センターみやの里会長
・高知県集落活動センター連絡協議会副会長・西土佐村議会議員
・株式会社大宮産業代表取締役など
1.取材日時:令和8年6月11日(木)午後2時30分~午後3時30分
※荒天の場合は6月15日(小雨決行)
※延期の場合は前日12時までにご連絡いたします。
2.場所:高知県四万十市西土佐大宮
※駐車場については地図をご参照ください。
3.奉耕者(生産者):竹葉 傳 氏(たけば つたえ)
4.栽培品種:ヒノヒカリ
5.当日の対応者:
担当部署 JA高知県 北幡営農センター 新嘗祭献穀四万十市実行委員会事務局
担当者名 芝上 賀彰(しばうえ よしあき)TEL【0880-52-1256】
6.その他
ご取材いただける場合は、お手数ですが、下記までご連絡いただけますと幸いです。
<本件の参加連絡・問い合わせ先>
JA高知県 幡多地区本部 企画組合員課(広報担当:石﨑)TEL:090-3460-3927

































