JA高知県からのお知らせ

高品質生産で年間収量150トン目指す 南国市産の肉厚パプリカ収穫順調!

JA高知県の出資農業生産法人㈱南国スタイルが運営する次世代型園芸ハウスで、パプリカの収穫が順調に進んでいます。

ハウスが建つ南国市は日照量を多く必要とするパプリカの栽培に適しており、同法人では2017年から栽培を手掛けています。面積70アール、軒高5.5メートルのハウスでは、二酸化炭素濃度などをコンピューターで管理する環境制御技術を導入。ハイワイヤー誘引法を用いた養液栽培を行っています。

栽培には、電解水素水(還元水)を使用し、収量増や野菜の持つ機能性を高める実証実験を進めながら、地域農業の発展、「儲かる農業の実現」を目指しています。

今作は9月上旬に約2万1000本を定植。収穫は10月下旬から始まりました。定植後の暑さや天候不順などの影響により、収穫初期の収量は減少傾向でしたが、その後回復。収穫は7月下旬まで続く見込みで、今作は反収(10アール当たりの収量)23トン、年間収量150トンを目標に高品質生産に努めています。

南国市で栽培されている肉厚なパプリカを、ぜひご取材ください。

 

1.取材日

2026年3月25日(水)9時~

 

2.取材場所

JA高知県 次世代型園芸ハウス

(地番:南国市上野田110)

 

3.取材内容

・高所作業車(昇降リフト)を使った収穫の様子

・パプリカを選果する様子

・関係者のコメント

 

4.当日の対応者

・㈱南国スタイル 専務 中村文隆

(℡:088-855-3179)

 

5.その他

  ・車はJAの直販所『かざぐるま市』の駐車場をご利用ください。

・広報担当者がハウスまで案内いたします。8時50分までにかざぐるま市南側の駐車場にお集まりください。

 

<本件に関する問い合わせ>

取材にお越しの際には、事前にご連絡ください。

JA高知県 統括本部 組織広報課(担当:森光)TEL:088-802-6776