JA高知県からのお知らせ

山北の「温室小夏」出荷開始! ~糖度が高く、なめらかな口当たりが特徴~

JA高知県の柑橘どころである香美地区山北で、「温室小夏」の出荷が始まります。JA高知県香美地区果樹部温室小夏研究会では、10人の生産者が約160アールで栽培しています。同地区でハウス栽培する小夏の品種は、主に「宿毛小夏」。種が少なく、上皮が薄いので、歯触りが良くなめらかな口当たりが特徴です。また、ハウスで栽培するため露地の小夏に比べツルツルとしていて、見た目の美しさが際立ちます。今年は冬の寒さが厳しかったものの、例年に比べて糖度が高く、大変良い品質が期待できます。

今年は3月2日より山北果樹集出荷場で受け込み、販売開始。3月中下旬頃に収穫最盛期を迎え、4月下旬まで出荷が続きます。今年の出荷量は前年並みの約41トン(前年比100%)の見込みで、約8割が県内で販売されるほか、東京など県外にも出荷されます。

初夏の印象が強い柑橘ですが、温室小夏はこの時期だけの味覚です。試食も用意致しますので、ぜひご取材ください。

 

1.取材日時:2026年3月9日(月) 午前9時~

 

2.集合場所:JA高知県 香美地区 山北果樹集出荷場(香南市香我美町山北1307)

※8時50分頃までにお集まりください。ほ場までご案内いたします。

 

3.取材内容

・収穫の様子(ほ場)

・試食

・中内健祐代表へのインタビュー

 

4.当日の対応者

・JA高知県香美地区果樹部温室小夏研究会 代表 中内 健祐(なかうち・けんすけ)

・同地区 山北果樹集出荷場 (担当:斉田)

 

5.その他

軽装でお越しください。

※圃場の場所によっては5分ほど歩いていく場合がございます。

 

<本件に関する問い合わせ>※取材にお越しの際には3月6日(金)までにご連絡ください。

JA高知県 香美地区本部 企画組合員課(広報担当:岩﨑)TEL:0887-56-0121