JA高知県の柑橘どころである香美地区山北管内で、キンカンの出荷が始まりました。同地区のキンカンは全てハウスで栽培されており、糖度は18度ほど。甘く、生で皮ごと食べられるのが特徴です。実だけでなく軸の周りも色付くほど完熟した状態で出荷するものを「フルーツきんかん」として販売しています。
JA高知県香美地区果樹部温室金柑研究会では、8人の生産者が57アールで栽培しており、1月9日より出荷が開始します。今年も夏の猛暑から10月の残暑、また断続的な秋雨等で例年よりも色付きが遅く、出荷もやや遅れましたが、糖度は順調に上昇しており、出荷量は約7トンを見込んでいます。2月上旬に収穫最盛期を迎え、出荷は3月まで続きます。
生産者は、収穫・選別・荷造りまでを行い、集出荷場へ運び込みJAから出荷する「個選共販」を採用。約9割が県内で販売され、関西や関東にも出荷しています。
試食もご用意いたしますので、いち早く旬を迎えるハウスキンカンを、ぜひご取材ください。
1.取材日時:2026年1月19日(月) 9:00~
2.集合場所:JA高知県 香美地区 山北果樹集出荷場(香南市香我美町山北1307)
※8:50までにお集まりください。圃場までご案内いたします。
3.取材内容
・収穫の様子(圃場)
・生産者へのインタビュー
・生産者によるおいしい金柑の見分け方
・試食
4.当日の対応者
・JA高知県香美地区果樹部温室金柑研究会 代表 山崎 淳(やまさき・あつし)
・同地区 山北果樹集出荷場(販売担当:斉田)
・同地区 香我美購買課(営農指導担当:山田)
<本件に関する問い合わせ>
※取材にお越しの際には1月16日(金)17時までにご連絡ください。
JA高知県 香美地区本部 企画組合員課(広報担当:岩崎)TEL:0887-56-0121































