JA高知県からのお知らせ

高知を代表する柑橘 「土佐文旦」の出荷最盛期

JA高知県の戸波(へわ)集出荷場では、土佐文旦の出荷が最盛期を迎えています。
当JAの土佐文旦部会では部員97人が栽培に励んでいます。昨年12月から今年1月にかけて収穫した土佐文旦を、「野囲い(のがこい)」をして1か月ほど熟成させたものを出荷。味のバラツキがないよう、糖度・酸度・サイズ・外皮の状態を光センサーで選果、厳選し、県内外に出荷します。
今年の収穫量は、昨年1月、2月の寒波や授粉時期の降雨の影響で、例年の3割程度になっています。一方、秋以降は好天に恵まれ、酸抜け・食味ともよく、果汁を多く含む例年以上の出来に仕上がりました。なお、出荷は2月下旬まで行われ、今年の出荷量は約200㌧(約10㌧/1日)を見込んでいます。
土佐文旦を使用したスイーツもご準備する予定です。高知県を代表する柑橘「土佐文旦」の出荷の様子を、ぜひご取材ください。

1.取材日時:2022年2月3日(木)午前9時~

2.集合場所:JA高知県 戸波集出荷場(土佐市家俊池田895-1)

3.取材内容
・戸波集出荷場の概要説明
・洗浄、選別の様子
・土佐文旦部会 池部会長のコメント
・土佐文旦の試食(土佐文旦を使用したスイーツもご用意する予定です)

4.当日の対応者
JA高知県 土佐市土佐文旦部会 部会長 池 明日詞(生産者・48歳)/副部会長 三宮一浩、西本和生 /会計 森 浩之
JA高知県 仁淀川地区戸波支所経済課 担当:廣瀬
JA高知県 仁淀川地区 組合員課(広報)担当:坂本

5.その他
取材時間は2時間程度を予定しております。まれに機械の故障等、稼働している機械が撮影できない場合があるかもしれません。その場合はご了承ください。

(土佐文旦メモ)
●土佐文旦は土佐市が発祥の地で、土佐市は全国一の生産量を誇ります。
●露地栽培では、収穫後「野囲い」による追熟を1か月程度行い芳醇な味わいに仕上げます。
●2月が旬を迎えて出荷量が増えることと、「2」を「ぶんたん」、「13」を「とさ」と読む語呂合わせから、2月13日を「土佐文旦の日」としてPRしています。

 

<本件に関する問い合わせ>
(※取材にお越しの際には前日2日(水)正午までにご連絡ください)
JA高知県仁淀川地区 組合員課 広報担当:坂本 ℡:088-850-2581(土佐市支所)