JA高知県からのお知らせ

完熟! ハウスきんかんが出荷最盛期♪

JA高知県の柑橘どころである香美地区山北管内で、きんかんの出荷が最盛期を迎えています。JA高知県香美地区果樹部温室金柑研究会では、8人の生産者が55アールで栽培しており、今年度の出荷量は約5トンを見込んでおります。
同地区で栽培するきんかんは、全てハウスで育てており、糖度は18度ほどで(露地みかんは11度ほど)フルーツのように甘く生で皮ごと食べられるのが特徴です。実だけでなく軸の周りも色付いた、完熟した状態で出荷し、「フルーツきんかん」として販売しています。1月中旬頃より収穫が始まり、現在収穫・出荷の最盛期を迎え、出荷は3月まで続きます。
また同地区では個選共販の仕組みを採用しており、生産者は収穫・選別・荷造りまでを行って集出荷場へ運び込み、JAから出荷しています。約9割が県内で販売され、関西や関東にも出荷しています。
試食もご用意致しますので、いち早く旬を迎えるハウスきんかんを、ぜひご取材ください。

1.取材日時:令和3年2月1日(月) 午前9時~

2.集合場所:JA高知県 香美地区 山北果樹集出荷場(香南市香我美町山北1307)
※8時50分頃までにお集まりください。圃場までご案内いたします。

3.取材内容
・収穫の様子(圃場)
・生産者の選果、荷造りの様子
・試食
・山崎淳代表のコメント

4.当日の対応者
・JA高知県香美地区果樹部温室金柑研究会 代表 山崎淳(やまさき・あつし)
・同地区 山北果樹集出荷場 (担当:藤本)

5.その他
マスクを着用の上、軽装でお越しください。