JA高知県からのお知らせ

~秋の実りに感謝する献上米の収穫神事~新嘗祭「献上米抜穂式」開催

本年11月23日に皇居で営まれる「新嘗祭」に献上する献穀米の収穫にあたり、下記のとおり「献上米抜穂式」を執り行います。
「新嘗祭」は、天皇陛下がその年に収穫された新穀を天地の神々に供え五穀豊穣を感謝し、自らも召し上がる宮中の祭祀です。献穀者として竹葉 傅氏が推挙され、6月11日に田植式を挙行いたしました。
「抜穂式」の当日は、神職によるお祓いや伝統的な衣装を身にまとった「刈女(かりめ)」が感謝を込め、鎌を使って手作業で稲を刈り取ります。
ぜひご取材ください。

(過去の様子です)

 

【奉耕者の紹介】
竹葉傳さんは地元で米作りに励み、大宮地区の振興にも力を入れています。
・大宮地域振興協議会会長・大宮集落活動センターみやの里会長
・高知県集落活動センター連絡協議会副会長・西土佐村議会議員
・株式会社大宮産業代表取締役など

 

1.日時
2026年10月2日(金)午後2時~午後3時(小雨決行)
※荒天の場合は10月8日(木)に延期します。延期の場合は、前日12時までにメールにて再度ご連絡いたします。

2.場所
四万十市西土佐大宮(地図参照)※駐車場についても以下をご参照ください。

3.奉耕者(生産者)
竹葉 傳 氏(たけば つたえ)

4.栽培品種
ヒノヒカリ

5.当日の対応者
担当部署:JA高知県 北幡営農センター 新嘗祭献穀四万十市実行委員会事務局
担当者名:芝上 賀彰(しばうえ よしあき)TEL :0880-52-1256

6.その他
ご取材いただける場合は、お手数ですが、下記までご連絡いただけますと幸いです。

<本件の参加連絡先>
JA高知県 幡多地区本部 企画組合員課(広報担当:石﨑)TEL:0880-34-5555