JA高知県の出資法人㈱アグリード土佐あきは5月1日に、第4期生の入校式を開きました。
高知県安芸地区(芸西村~東洋町)にて施設ナスでの就農を希望している県内の40代の男性2名が入校しました!
同法人は一昨年、県東部研修拠点として新たに認定され、これまでに研修生の受け入れを行い6名が卒業しています☺
研修生は33・6㌃のハウスで県のブランド品種「高知なす」の栽培技術を学びながら、各部会の勉強会や現地視察にも参加します。
研修担当が指導して、栽培技術や農業経営など座学で行われる基礎講座と、ほ場での実践型カリキュラムで総合的な研修を希望する就農目標に応じて、最短3ヵ月~24ヵ月を選択して学びます!
同法人の池知雅貴専務は「施設では、環境測定装置を導入してハウスの見える化を図っている。日々、数値を自分の目で見てもらいながらより的確な農業を勉強してもらい、東部の就農希望者の研修が円滑になるよう取り組みたい」と激励しました(^_-)-☆
入校した子育てをしながらナスでの就農を目指す小松庄次さんと小松真人さんは「小学生の子供が居る。子育てをしながら地元の安芸市でナスを目指せる場所がある事を知って自分から志願した。東部研修拠点ならではの、ナスの生産が盛んな安芸市で、就農できるように色々な知識を身に付けたい」と話します!(^^)!
今後も受入れ体制の充実と新規就農者の定着に向けて農業体験を定期的に行い、研修生の受け入れなど将来の担い手の育成に取り組んでいきます🔥































