高知県芸西村で、オーストラリア原産の巨大植物「ガイミアリリー」が2年ぶりに開花しました!
住宅街の圃場(ほじょう)に突如として出現し、地元住民らを驚かせています✨

「ガイミアリリー」は2~4mの草丈と真っ赤な花びらが特徴で、花部分は人の顔よりも大きい40~60cmにもなる。生育には時間がかかり、種から育てると開花するまで5年から10年ほどかかります!
日本で流通しているものは輸入品で、国産のものは同村のみでしか栽培されていないそうです!
圃場主のJA高知県芸西支部園芸部研究会花卉部の貞広伸一郎部長は4月14日、3本を収穫しました✂
今年は9本の東京出荷を予定しており、現在までに3本が東京都に出荷、売却されています☺
貞広支部長は「ここ数年冬の寒さで越冬できず枯れてしまっていたので今年開花して嬉しい。まぼろしと言われている花を約1カ月以上楽しむことができる。多くの人に珍しい花を楽しんでもらいたい」とPRしています🌸






























