JA高知県安芸地区は、茨城県農業総合センター鹿島地帯特産指導所の産地訪問を受け入れ、ピーマンの専門技術指導員など3人が安芸市を訪れていました🫑
ピーマンの環境制御技術を導入している(株)はぐみ農園を訪れ、データに基づいた栽培管理や、環境測定装置、雇用形態などについて意見交換を行いました!
同指導所では、ピーマン経営の所得向上を目的に、炭酸ガス施用等を活用した環境制御技術や増収効果の高い仕立て法の確立に取り組んでおり、技術確立に向けて、県外産地との交流で一層の収量増加と品質向上を目指しているます!
同農園は、経営強化のためにハウスごとにデータを蓄積し、最高収量時の生育環境と比較して環境制御装置を調節することで、ピーマンの生育環境を最適化している。環境制御技術を導入して以降、最高収量は溶液栽培で10㌃当たり31㌧を記録し、収益性の高い経営が注目されています!
はぐみ農園は、統合環境制御装置で自動管理する栽培や、溶液栽培の工夫、データ管理などの技術、安全かつ効率的に持続可能な農場運営を行うための基準を満たした農場に与えられる認証であるJGAPを活かした経営のノウハウを伝えました☺
鹿行農林事務所の森晴香技師は「茨城県のピーマン栽培にも取り入れたいと思う取り組みを沢山学ぶことができた。学んだ事を活かして環境制御技術確立に向けて取り組みを強化していきたい」との感想がありました!
































