地区・組織からのお知らせ

介助犬の役割知って!

JA高知県土長地区とJA共済連高知は2月2日、南国市立三和小学校で「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」を開きました。

介助犬の理解を深めてもらい介助犬育成の輪を広がることがねらい。同校の3、4年生22人が参加しました!

授業では、社会福祉法人日本介助犬協会の磯貝歩美さんが盲導犬や聴導犬、介助犬の違いなどを説明👀✨介助犬を主人公にした紙芝居の読み聞かせを行いました📚

  

実演では、岡山県の藤原智貴さんと介助犬のテンが落とした物を拾ったり、衣服を脱がす介助を披露!!!

児童は「介助犬は特別な訓練を受けて障がいがある人をサポートしていることを学んだ」「介助犬を多くの人に知ってほしいと思った」と話し、テンに大きな拍手を送りました👏👏

     

授業の最後には、同JA信用共済部の宮﨑真由美部長らから児童に、介助犬をテーマにした絵本📚が贈られました♡