高知県宿毛市坂ノ下の「坂ノ下保全会」は、
地域の住民らと協力し田植え体験を開催しました。
田植えをしたのは同市立宿毛小学校、小筑紫小学校2校の6年生。
6月5日は宿毛小学校6年生の45人が、約10アールの田んぼに「ヒノヒカリ」を植えました。
子どもたちは「裸足なので土が気持ちよかった」や「大変さが分かった。ごはんつぶを残さず食べる」
と感想を話しました。
収穫は9月末か10月はじめ頃。収穫したコメは調理実習で利用する予定です。

作業を始める前の諸注意では、「1歩1歩、つま先から足を入れてつま先から出す。交差しているところに5本くらい植える」と説明がありました。































