JA高知県れいほく園芸部は8月27日、収穫体験や出荷場での作業を通して、産地への理解を深めてもらうことが目的に、
市場関係者の視察を受け入れました。
(株)大坂中央青果蔬菜部の宇野莉加さんが来高し、収穫や出荷場での作業を通して、生産者らと交流を深めました✨
宇野さんは野菜ソムリエの資格を持ち、10年程前から料理教室や野菜セミナーなどを開催。消費者に向けて高知県産野菜の魅力やおいしさを発信しています!この日は、本山町の標高約550メートルで「彩りパプリコ(3色カラーピーマン)」を栽培する大石範行部会長のほ場を訪れ、収穫や調整作業を体験しました♪
大石部会長は「暑い中での作業は大変だったと思うが、生産者がこのような環境で作業をしていることが分かってもらえたと思う」と話しました☺

出荷場では職員に教わりながら、彩りパプリコの袋詰めと米ナス🍆の箱詰めを体験。傷の有無や出荷規格を確認しながら、作業を行いました。

宇野さんは「夏の暑い中、しゃがんだり体を使ったりする作業も多く、生産者の皆さんが日々苦労しながら栽培していることを、身をもって体験することができた。産地の実情や体験を通して得た学びを消費者にも発信し、適正価格への理解醸成に向けた働きかけを行っていきたい」と話しました。






























