10月25日から27日にかけて、香美地区果樹青年部は「山北みかんフェスティバル」をとさのさとアグリコレットで開催しました。生産者自らが店頭に立ち、山北自慢の極早生みかんを1袋300円の特別価格で販売しました。
香美地区管内では160人が153ヘクタールで露地みかんを栽培しており、今年度は約2,700トンの出荷を見込んでいます。露地栽培の極早生品種は9月中旬頃から収穫が始まり、早生品種が10月下旬から収穫時期を迎え、11月下旬に最盛期となりました。
イベント初日は開始前から列ができるなど、多くの来場者で賑わいました。アグリコレット店内では贈答用の山北みかんも販売され、来場者は試食を通して袋売りと箱売りのみかんの味の違いを楽しんでいました。
毎年恒例となっている本イベントは、今年も多くの人が訪れ、山北みかんの消費拡大と宣伝につながりました。

































