JA高知県れいほくぜんまい部会は1月27日、高知市のRKC調理製菓専門学校の生徒を対象にした料理教室を開きました。
地域の特産であるゼンマイの理解を深めてもらうことが目的。
生徒49人が参加し、管内での栽培状況や収穫方法、加工工程を学び、ゼンマイを使った料理で交流を深めました✨

同JAの土長営農経済センターれいほく営農販売課大田口集出荷場の小笠原張生場長が管内での栽培状況や収穫、加工工程を説明。
料理教室では、同JA女性部れいほく地区大豊支部の部員を講師に「ぜんまいの油炒め」「ぜんまいのスタミナ漬け」の2品を班ごと調理しました🍴
参加した学生は「あまり食べ馴染みがなかったけど、手軽に作れておいしい」と話しました☺

嶺北地域では、古くからゼンマイの栽培が盛んで、同部会では約120戸が栽培しており、昨年は約1.8㌧を出荷。
同部の西山雅大部会長は「初めて食べる方もいたが、ゼンマイのおいしさや魅力を感じてもらえたら嬉しい。今後新たなレシピや食べ方を考案してほしい」と話しました。































